文化が、社会の中で循環し続ける仕組みをつくる。
合同会社Seibundoは、現代アートを起点に、文化が一過性の消費で終わらず、社会の中で蓄積・共有されていくための実装に取り組む組織です。
私たちはまず、展示・流通・記録という具体的な実装から始め、文化が社会の中で蓄積・循環していく仕組みを段階的につくっています。その先に、日本の現代アートに関する情報や文脈が蓄積・可視化され、作家一人ひとりの創造が文化として後世に引き継がれ、アートが生活や仕事の空間の中に自然に溶け込んでいく社会を目指しています。
ARTDB
文化価値を可視化する基盤
作品・作家・展示・流通の履歴を記録し、文化がどのように形成されてきたかを参照可能な形で蓄積するデータ基盤です。
How|アプローチ
- 実践から始めること:現場で起きている展示や活動を起点に課題を捉えます。
- 記録と共有を重ねること:作品や活動の履歴を残し、文化を「分かるもの」として社会に共有します。
- 学びと対話をひらくこと:鑑賞者・作家・企業・社会との接点を増やし、関係性を育てます。
Insights|考え方・背景
Seibundoの取り組みの背景にある考え方や、実践から得られた学びは、長文コラムとして蓄積しています。
Contact
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