作家情報

■ 基本情報
オフィシャルSNS:インスタグラム

■ プロフィール文

1993年東。東京都生まれ。桑沢デザイン研究所昼間部スペースデザイン専攻卒。
日常風景で見慣れたオブジェクトを穴で埋め尽くす “Life Through Holes” の制作を中心に、現代でのものとひとの関わりにおける精神的豊かさとは何かを考え続けている。
2021年 SICF22 審査員賞(MIKIKO賞)受賞
2022年 DESIGNART TOKYO 2022 UNDER30 受賞
2025年 大阪・関西万博 リボーンチャレンジ モニュメント制作

■ 技法・表現の特徴

一見無機質に見えるアクリル板に熱を加え、穴をあけることで、光の細胞を宿し、新たな生命感を与えた。
プラスチックの原料である石油は、太古のプランクトンの死骸が、長い年月をかけて大地の熱や圧力を受けて生まれた。
プラスチックという素材は、環境問題において疎ましく思われているものでもあるが、この光の細胞の輝きは、現代の私たちの暮らしと脈々たる自然との繋がりを照らし出している。

作品

作品名:’Immortal 34′
制作年:2025
素材:Mixed media on canvas
サイズ:H520×W530×D85mm