作家情報

■ 基本情報
オフィシャルSNS:インスタグラム

■ プロフィール文

1997年神奈川県生まれ。2021年武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻 学科首席卒業。
2023年武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程油絵専攻修了。2024年「-Dialogue-」(始弘画廊 / 東京)など個展開催。2021年武蔵野美術大学卒業制作 優秀賞・三雲祥之助賞、2023年第4回 始弘賞(始弘画廊主催)、2025年第28回 岡本太郎現代芸術賞 特別賞など受賞多数。2025年『芸術新潮』連載「山下裕二の新・今月の隠し球」掲載。

■ 技法・表現の特徴

花壇の花、山や森の木々、道端の雑草などから特に強く惹かれたものを「物神」と呼び、スケッチや撮影で記録する。それらを絵の中で組み合わせ、その時々の自身の感情を表現することで、自然と感情を融合させた独自の心象風景絵画を描く。屋久島、秋芳洞、平尾台、榛名湖、富士山、白神山地など日本各地の自然を訪れ、絵に取り入れている。画家はまた、闇や仄暗さのなかにも秘められた美しさを感じるという。

作品

作品名:抱かれている
制作年:2024
素材・技法:円形キャンバス、油彩
サイズ:H800xW800xD17mm