Seibundo Gallery(東京・京橋)は、2026年7月23日(木)から8月16日(日)まで、ヒョーゴコーイチ、足立真輝、官野良太の3名によるグループ展「自然のデザイン ― それぞれの素材と現象による表現」を開催します。

炭の黒、紙と木の余白、樹脂を透過する光。本展は、それぞれ異なる素材と現象を扱う三名が、その中にある形・秩序・変化を自身の文脈から捉え直すグループ展です。「自然のデザイン」とは、自然を装飾的なモチーフとして扱うことではなく、素材や現象そのものの中に立ち上がる“自然的なもの”を見つめること。炭の艶や光の揺らぎは写真ではなかなか伝わりません。ぜひ会場で実物をご覧ください。

出展作家

  • ヒョーゴコーイチ(炭化彫刻)― 自作の炭窯で焼いた炭を幾度も磨き上げ、無塗装の「炭ノ美」を立ち上げる。
  • 足立真輝(立体・インスタレーション)― 紙や木、建築的な構造や余白を通じて、身体と空間の感覚を静かに開く。
  • 官野良太(樹脂による光の彫刻)― 水面に見られる光の反射や透過から着想を得た、光の彫刻。

開催概要

会期2026年7月23日(木)〜8月16日(日)
開廊時間木・金 15:00–19:00/土・日 11:00–19:00(休廊:月・火・水)
会場Seibundo Gallery(〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-2 京橋MKビルB1F/京橋駅徒歩2分)
入場料無料
レセプション7月23日(木)17:00〜21:00(予約不要)

プレスリリース(PR TIMES):〔配信後にURLを記載〕